小林 和史(こばやし かずし)

本物の虫と区別がつかないほどのリアルな虫を紙一枚で作る職人。
小田急線・玉川学園駅にあるアトリエで制作をしている。3歳から作品作りを始めた熟練者で下書きもなしで紙で超リアル昆虫を作り上げる。キッカケは父親がアマチュアの昆虫採家だったこと。生まれてから10歳まで小児喘息で苦しんだ経験があり、重度で発作が起きると寝られないほどだった。しかし、父が作った標本を見て、見よう見真似で紙の昆虫を作っている時は症状が和らいだ。一心不乱に作っているうちに誰にも真似できないような技術を身につけた。

基本情報(プロフィール)

読み方こばやし かずし(Kazushi Kobayashi)
職業美術、装飾家、デザイナー
性別
出身日本

略歴

1983年三宅デザイン事務所に入社
2001年「outsect」を設立
2001年第24回日本の象牙彫刻展で作品「郷愁」(置物)で「上野の森美術館賞」を受賞

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