川田 治良(かわだ じろう)

川田 治良(かわだ じろう) Jiksak bioengineering 代表取締役・博士(工学)。自身が東京大学在学中から取り組んできたマイクロ流体デバイスによる細胞培養とiPS細胞の研究をALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療へ活かすため、2017年2月に株式会社Jiksak bioengineeringを創業した。
運動神経が使用できなくなるALSに対して、iPS細胞で運動神経が作れないかなど、ALS治療法開発に向けて日々研究を続けている。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは

ALSは徐々に運動神経が使えなくなり、体を動かせなくなっていく難病。最終的には自身で呼吸もできなくなってしまう為、延命には人工呼吸器が必要になる可能性もある。知覚や思考は変化がなく、人の声は通常通り認識・理解できるがしゃべることができない、体のかゆみや痛みは通常通り感じるが、体が動かせない為、かくことも人に伝えることもできない。現代の医療では完治させる方法がない現状。

基本情報(プロフィール)

読み方かわだ じろう(Jiro Kawada)
職業Jiksak bioengineering 代表取締役
出身校東京大学大学院工学系研究科修了
出身日本
性別

略歴

2008年上智大学理工学部卒
2014年東京大学大学院工学系研究科修了
2016年12月国立研究開発法人 NEDO SUI 採択
2017年2月株式会社Jiksak Bioengineeringを設立

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