荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ)

荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ) 漫画家。「ジョジョの奇妙な冒険」の作者として知られている。デビューは専門学校時代に投稿した「武装ポーカー」で、1980年の第20回手塚賞に準入選したことがキッカケ。
その後、「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」の執筆を経て、1987年から「ジョジョの奇妙な冒険」の連載を開始し、累計発行部数は1億を超えている。2児(長女・次女)の父。血液型はB型。

絵のタッチ

荒木飛呂彦といえばその独特な絵のタッチ。ルネッサンス美術の影響を受けていると語っている。中でも特に影響を受けたのはミケランジェロ。

ジョジョ立ち

「ジョジョの奇妙な冒険」でよく話題となるのが「ジョジョ立ち」。通常人間がし得ないような体の角度で立つ姿がたびたび描かれ、ジョジョ立ちと呼ばれるようになった。これもルネッサンス美術の影響を受けている。

老けない

荒木飛呂彦について「若い」という声がたびたびインターネット上でもささやかれている。確かに20代の頃から50代までの写真を並べて比較してみると、「老けない」というよりもむしろ若返っている。普段から体力維持のため、水泳やジムでのトレーニングをしており、健康維持の努力を欠かさないことも1つの理由。

基本情報(プロフィール)

読み方あらき ひろひこ(Hirohiko Araki)
職業漫画家
生年月日1960年6月7日
身長・体重170cm
出身校仙台デザイン専門学校卒
出身日本(宮城県仙台市若林区)
性別

略歴

1980年「武装ポーカー」でデビュー
1987年「ジョジョの奇妙な冒険」を連載開始
2011年ジョジョ第8部となる「ジョジョリオン」の連載を開始

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