田口 護(たぐち まもる)

田口 護(たぐち まもる) カフェ・バッハの店主。妻の文子(ふみこ)とともに店を経営する。カフェ・バッハを開業したのは1968年で、自家焙煎を始めたのは1974年。これまで40ヶ国ものコーヒー生産国に訪れている。
もともとは夫婦2人で小さな喫茶店を営んでいたが、今ではコーヒーの自家焙煎、スイーツやパンの製造など、10名以上が働く店へと成長した。店主は「バッハには人と人との豊かな関わり」があると語り、バッハで腕を磨いた人たちが全国でカフェをオープンしている。

良いコーヒーの3つの条件

良いコーヒーは飲むと元気になり、毎日飲め、豆の特徴がよく分かり、独自性の高い飲み物。バッハでは良いコーヒーを提供するため、3つの条件を定めている。

(1)ハンドピック
手作業で良い豆を1粒1粒厳選。

(2)正しい焙煎
煎りムラのない味も香りも最高品質のコーヒーをオリジナルの焙煎機で作り出している。

(3)新鮮
作り置きはせず、毎日必要な分だけ焙煎している。

基本情報(プロフィール)

読み方たぐち まもる(Mamoru Taguchi)
職業カフェ・バッハ店主
生年月日1938年7月
出身日本(北海道・札幌市)
性別

略歴

1968年カフェ・バッハを開業
2018年2月書籍「ビューティフルカフェライフ―カフェ開業で豊かな人生を手に入れた55の物語」を出版

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タグ

コーヒー

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